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本物だから伝わること。

無垢材の家具を通じて伝えたいこと。それは物を大切にする気持ち。
細部にもすべて無垢材を使ってつくる家具やキッチン。無垢材だからこそ傷がついたり、反りや割れも。でもそれは本物の木である証しです。
テーブルの天板の傷も年月とともに素敵な思い出のひとつになっていきます。
無垢材の良さは本物の木ですので、削ったりメンテナンスを行うことでいつまでもアンティークになるまで使い続けることができるところ。
本物の木から伝わる温かさ。物を大切にする気持ち。それらを信じてRUSTIC TWENTY SEVENの職人たちは今日も家具を作り続けています。

職人

熱き職人たち

職人暦40年以上のベテラン家具職人を筆頭に、家具作りの精鋭たちをご紹介します。

職人PROFILE

藤中 正光-Masamitsu Fujinaka-

「作る楽しみを知り尽くし、キッチンの大物もこなすベテラン職人。」

もの静かな風貌からは想像ができない、すばらしい家具を作る藤中氏。
カップボードからドアまで何でも器用にこなすRUSTIC TWENTY SEVENの中心的存在。
つくる楽しみを知り尽くすベテラン職人です。

PROFILE

出身地高知県
趣 味 釣り
職人暦 40数年
Q1 家具職人になろうと思ったのはいつ?また何故ですか?

藤中 : 中学生のころ大工さんになるつもりが家具職人になっていました。(笑)

Q2 あなたが家具作りでこだわっている点はどこですか?

藤中 : 木目を生かすことです。

Q3 理想の家具はどんなものですか?

藤中 : ずっしりと重みのあるものがいいですね。

Q4 あなたにとって無垢材の家具とは?

藤中 : 造ることが楽しみです。

Q5 職人としての夢は何ですか?

藤中 : いつか自分でやってみたいかなって思いです。

Q6 今までに作った家具で思い出に残っている作品は?

藤中 : 曲線のキャビネットです。

Q7 最後に木の家具が好きなお客様へのメッセージをお願いします。

藤中 : 木目の面白い家具がいろいろあります。木の表情をぜひ楽しんでください。

仙頭 功-Isao Sento-

「家具職人暦52年のキャリア。他の追随を許さない貫禄があります。」

紛れもなく、RUSTIC TWENTY SEVENの最高長老の仙頭氏。
家具のこと、木のことを知り尽くし、これまで培われた経験でパイン家具を高品質な家具へと導いていきます。 あまり言葉を発しない物静かな超ベテラン職人です。

注:仙頭氏へのインタビューは無口な性格上、困難を極めました。 ほとんど語ってくれませんでしたのでご了承下さい。

PROFILE

出身地高知県
趣 味 山・川・海
職人暦 52年
Q1 家具職人になろうと思ったのはいつ?また何故ですか?

仙頭 : 14歳~17歳。訓練校に行ったからです。

Q2 あなたが家具作りでこだわっている点はどこですか?

仙頭 : …。

Q3 理想の家具はどんなものですか?

仙頭 : ……。

Q4 あなたにとって無垢材の家具とは?

仙頭 : ………。

Q5 職人としての夢は何ですか?

仙頭 : …………。

Q6 今までに作った家具で思い出に残っている作品は?

仙頭 : テレビボードです。

Q7 最後に木の家具が好きなお客様へのメッセージをお願いします。

仙頭 : 節を楽しんでほしいです。

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工房

職人の聖域「家具工房」

所狭しと置かれた機械類、家具の材料となる無垢のパイン材、職人の手足となる道具類。
この場所で、日々切磋琢磨しながら家具が出来上がっていきます。

職人の手足となる機械や道具の一部

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