「伝統工法の家」×「SHAKER」新しい発想の家が生まれる

一人の建築家との出会い

この家の実現はある一人の建築家との出会いがきっかけでした。これまで数多くの住宅を見てきた私は、家具同様住宅も本物にこだわりたい気持ちが強くあり、ヨーロッパの家のような、また日本のお寺のような住宅にあこがれました。

昔の日本の家の壁は竹で編みこまれた下地に土を重ね、最後は漆喰で仕上げて壁を作っており、構造部も日本の伝統工法でしっかりと丈夫に組まれていました。もちろん新建材などは存在せず すべて天然の素材を使い作られていたのです。祖父が左官業を営んでいた関係で、漆喰にも子供の頃から慣れ親しんでおり、クロスやサイディングといった新建材はどうしても受け入れる事ができませんでした。

私達がお届けしたい家は量産的な家でなく、日本の伝統工法でゆっくりと建てる家。それを実践されていたのが鎌倉の「きらくなたてものや」の日高氏でした。日高氏は竹子舞や土壁といった日本伝統工法を使って家を建築している日本でも数少ない建築家の一人です。偶然にも日高氏のお客様が弊社で造作家具を購入された事がきっかけでお互い知る事ができ、総無垢の家具やキッチン、建具と日本伝統工法のコラボレーションの可能性が現実味を帯びてきたのです。

一人の建築家との出会い

「たった一人のお客様の為に私達ができること」

「SHAKER HOUSE -SPECIAL-」は、数を求める家ではありません。一人のお客様の大切な家を時間をかけてゆっく りと建てていきます。 現代では2ヶ月、3ヶ月の短期に家を次々と建てていく建築会社が多いのですが、「SHAKER HOUSE -SPECIAL-」は 半年~1年かけて建てていきます。 その為年間に販売できる棟数は限られてきます。私達が大切にするのはお客様と私達、そして建築に 携わる職人や大工とのコミニュケーションです。 多くのお客様の為でなく、一人のお客様の為に誠心誠意対応させていただいます。

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平面図|1階

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平面図|2階

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一人の建築家との出会い

「SHAKER HOUSE」の特徴は、建具やキッチン、家具、造作家具すべてに弊社RUSTIC TWENTY SEVENの 商品が標準で装備されます。 インテリアを構成する部材に総無垢材を使用することで、グレードの高い住宅が完成され、合板の建 材を使用するのとは別格の雰囲気を実現できます。 弊社が直接「SHAKER HOUSE」の販売を行う事で、装備される商品のコストも大幅に削減され、お求め やすい価格で質の高いお住まいをご提供できます。

「SHAKER HOUSE-SPECIAL-」は、RUSTIC TWENTY SEVENがトータルプロデュース(デザイン、内装家具のご提案など)し、一級建築事務所 きらくなたてものやにより、建築施工を承ります。 SHAKER HOUSE-SPECIAL- に関するお問合わせは下記までご連絡くださいませ。

■対 象
「ご新築」と「リノベーション」に対応いたしております。
■施工可能エリア
神奈川県全域
■提携工務店
きらくなたてものや

■お問い合わせはこちらまで
株式会社RUSTIC TWENTY SEVEN  神奈川県横浜市港北区綱島東4-10-15
TEL/FAX 0467-23-8654 E-MAIL:pine@rustic.ne.jp

一級建築事務所 きらくなたてものや 神奈川県鎌倉市手広4-34-7

RUSTIC TWENTY SEVEN と建築家日高市による共同プロジェクト「100年後アンティークになる家」

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