HOME > キッチン > Queen Oak Kitchen

Queen Oak Kitchenは、今までのキッチンに疑問を持っているこだわり派のお客様に伝えたい、上質なハイクラスキッチン。
市場に流れている木製のシステムキッチンやオーダーキッチンのほとんどが、扉の面材だけ木で、あとはすべてポリ合板です。弊社のQueen Oak Kitchenは面材、側板、裏板にいたるすべてにホワイトオークの無垢材を使用しています。

ここまでこだわり抜いたキッチンはあるでしょうか。上質なホワイトオーク材の無垢材をふんだんに使用し、流れ生産ではなく 「一人の職人がじっくりと作り上げた“作品”とも言うべきキッチン」です。

これまでの見た目だけの高級キッチンとは一線を置き、全て本物の素材を使っているので 使い込むほどに味わい深くなります。 そして20年、30年、50年、100年・・・と歴史を刻みながら価値を増していきます。 無垢の魅力を十二分に感じてください。

Details -詳細-

  • カウンタートップ

    実用的なステンレス(ヘアライン加工)を採用しました。お好みに応じて、他の素材の天板をお選びいただけます。

  • シンク

    アメリカの高級設備メーカー「KOHLER」社。その中でも人気のエプロンシンクを組み込んでみました。ゆったりと大きく使い勝手も良いシンクです。

  • 水栓金具

    ドイツのGROHE社製。なかでも人気のシングルレバー水洗をセレクト。クラシックな雰囲気を残しながらも洗練されたデザインが魅力です。

  • 調理機器

    AEG社のIHクッキングヒーターを採用。日本での販売の歴史は古く御馴染みのメーカーです。 高品質でデザイン性のすぐれた商品です。

  • カウンター

    ホワイトオークの質感がよわかるカウンター側からのアングル。その圧倒的な存在感は、もはや家具を通り越して家の一部として君臨しています。

  • 収納

    引き出し7つ、扉棚3つを備えた大容量。ホワイトークによく合うステンレスのメタルノブで、ナチュラルでスタイリッシュな外観となっています。

日本でオークの家具というとどこか重厚なくらいイメージが強いのですが、この「Queen Oak Kitchen」ではオーク材の自然な雰囲気を楽しむ為、ナチュラルな仕上げにしました。
キッチンデザインではよく丁番を隠すスライド丁番で扉と引き出しをアウトセットで作るのが一般的ですが、このキッチンではあえて丁番を見せ、建具をキャビネット内に納めるインセット方式を採用しています。 インセットにする事により、技術的に難しく手間がかかりますが見た目の美しさ、深さなどの意匠性はアウトセットにくらべ格段にいいです。
また、ナチュラルな素材を使い、クラシックなシンク、デザインの中に、ステンレスやメタルのノブ、洗練された機器を組み合わす事でこれまでにない新しいスタイルのキッチンに仕上がりました

SPEC -スペック-

図面
商品名 Queen Oak Kitchen -クイーンオークキッチン-
Material -素材- White Oak
Size -サイズ- W2250×D2250×H850
Knob -ノブ- ステンレスノブ
Sink -シンク- KOHLER K-6546
Fauset -水洗金具- GROHE
Strainer -ストレーナ- KOHLER
Cooker -調理機器- AEG 6800IK
Counter Top -カウンタートップ- ステンレス -ヘアライン-
Design -デザイン- Masaya Fujita
参考価格 4,765,000円(税抜)
  お問い合わせはこちらから

その他のKitchenLineup

木目を生かしたステイン&ワックスカラー5色+クリアホワイト1色。 そして130色以上のカラーの中から組み合わせ自由にカラーを選べる ペイント仕上げからお選びいただけます。
写真のように、それぞれ色を変えて家具を楽しむこともできます。

弊社の塗装について

弊社で使用している塗料は、ステイン&ワックス、ペイントカラーともに地球にやさしい安全な塗料を使用しています。 詳しくはカラー詳細ページをご覧くださいませ。

 カラーのご選択はこちらをご覧ください

引き出しや扉のノブは標準で木ノブがついていますが、お好みでガラスノブやアイアンの取っ手などに変更が可能です。ノブのご変更の場合は別途ノブ代を頂きます。

 選べるノブついてはこちらをご覧ください

本体、引き出し内部の全てにおいてパイン総無垢材でお作りしています。右記のホワイトパイン材とオールドパイン材からお選びいただけます。合板などでない、見えない部分まで本物の木(無垢)は、その香りでも気持ちを癒してくれます。

 木材についてはこちらをご覧ください

ページトップへ戻る