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オールドオーク材のRailway Kitchen

時代を超えて受け継がれる、100年後アンティークになるキッチン

  design concept :

100年後アンティークになる本物のキッチンを提供しつづけるRUSTIC TWENTY SEVENとキッチンのデザインを専門に手がけるデザイナーFUJITAが今までにないキッチンを皆様にお届けいたします。

今回の作品「Railway Kitchen in PARIS」は花の都パリの情景をキッチンに取り入れたデザインとなっています。
実際、FUJITAがパリを訪れ目に映った景色や文化、歴史的建造物などをやがて土に還る本物の素材を使って具現化し、職人がハンドメイドで作りあげ完成させた作品です。

キャビネットの素材にはベルギーから取り寄せた100年前の材料であるオールドオークの無垢材を使用。扉には鉄を使い、鉄が本来持つ素材感を十分に楽しんでいただくため、塗装はあえて施しておりません。塗装していないため、やや錆びが発生してはいますが、オールドオーク材の古さと錆び付いた扉のバランスがパリの歴史を物語っています。その古さと対照的に扉やキャビネット内部にはガラスを多用し、内部に照明を用いることでパリの美しい夜景を再現しています。

この作品で強烈に印象に残るのが天板に使われているコンクリートです。現在の日本の常識ではあまり用いられないコンクリートのシンク一体型天板。デザイナーFUJITAは天板をコンクリートにすることに特にこだわりました。やや泥臭い印象を与えるコンクリートですがこの天板の背景には近代的なパリの姿が思い描かれています。

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  spec :

IH AEG6800 / Faucet GROHE / 参考価格 346万円(税抜)

オールドオーク材のレイルウェイテーブルとカップボード

  designer :

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MASAYA FUJITA
両親が家具屋を営んでいた関係で小さい頃から家具産地を見て歩く。
合板ばかりの家具の世界に失望し、時が経つほど魅力的になる本物だけを届けるため、
自ら起業し職人と共に総無垢の家具やキッチンをプロデュースしている。
ヨーロッパを旅しながら素材やデザインエッセンスを自らのデザインに取り入れている。
1974年生まれ。高知県出身。
http://www.fujitadesign.com/

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