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パイン家具のその後

パイン家具のその後

『自分でアンティークにして行きたい・・・』

昨年の秋にRUSTICチェストを購入してくださった金子さま。
今年の4月、ご主人の転勤で栃木県にお引越しされたところをお邪魔させていただきました

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ハンドメイドの雑貨を引き立てる間柄

金子さまの優しい笑顔とアロマの心地よい香りに迎えられ、中に入るとLDKの抜群のポジションにRUSTICチェストがすまし顔で居りました。

お部屋のいたるところに飾られているお手製の雑貨とRUSTICチェストはお互いを引き立てあっていました。

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デザイン + 質 = RUSTICチェスト

以前は白い家具が大好きだったという金子さま。
『デザインで選んでしまうと5年位でガタガタしてしまいました。
次に買う収納家具は絶対に良いものを、そしてパイン材の木の色を感じるものを』と思われたそうです。
アンティークと迷われたそうですが、自分で使って自分でアンティークにしようと思われ、RUSTICチェストを選んでくださいました。
自分で使ってアンティークにする・・・
まさにRUSTIC TWENTY SEVENの願いと同じです。

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大切なものを入れる大切な器

購入の決め手は、重厚感があり作りがしっかりしているところだったそうです。
『手間をかけて飲むお茶が美味しいように、手間のかけてある家具は味わいがありますね』 
・・・大きく頷いてしまいます。
『大切なお皿や普段使いの小物を入れてリビングに置きたかった、そして色んな人に見て貰いたかった』
・・・更に大きく頷いてしまいます。
チェストというと寝室に置いて衣類を入れるとイメージ゙しがちですが、柔軟な発想をお持ちの金子さまは自己流の使い方をされていました。

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お部屋に流れる優しい空気の正体は・・・

小さい頃から模様替えや手作りが大好きだった金子さま。
その思いは小学3年生の息子さんにも受け継がれているようです。
ご家族3人で体験された陶芸作品は初めてとは思えない出来栄えです。
形になっていくのが楽しいそうで,思い立ったらご自分で設計図を描き棚やデスクを作ってしまうそうです。
穏やかな優しい空気がお部屋に充満しているのは、 日々の生活を楽しんでいるからなのだと思いました。家族の一員になったRUSTICチェストは幸せ者ですね。
どうぞ息子さまの代へと使い続けてくださいね。
お忙しいなか、ありがとうございました。

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オーナー様のご紹介

金子 さま
ご自宅の一室にあるアトリエのデスクも手作り。
お部屋のいたるところに、お手製の棚や雑貨が飾られており、
オリジナルのナチュラルな空間を作られています。



別のお宅のパイン家具のその後

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