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パイン家具のその後

パイン家具のその後

実物を見てぐっときました。

昨年、静岡から東京にお引越しされた塚田さま。ご新築を機にラスティックパインファームハウステーブルとチェアをご購入いただきました。LDKに入るドアを開けると、楽しそうにテーブルたちが仲良く並んで待っていました。

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一目ぼれのターンレッグ

『買うなら末永く使えるものを』 と思いながらテーブルを探されていたとき、弊社のショールームが鎌倉にあることを知り、静岡から足を運んでくださいました。実際にターンレッグをご覧になったときに『これだ!』と感じたそうです。引き出しがついているのも決め手のひとつ。引き出しはとても便利ですね。 『パイン家具というとカントリーに思われがちですが、RUSTIC TWENTY SEVENさんの家具は上品ですね。』と、嬉しいお言葉です。ホワイトパイン材そのものが持つ魅力と木の良さをいかす職人技術の融合の結果でしょうか。そして塚田さまが味わい深く、大切に育てて下さっています。

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いろんなチェアーと仲良く

テーブルのかたわらには、バーバックチェアと今は廃番となったスティックバックチェア。そしてお子さま用のチェアが仲良く置かれていました。
『チェアは同じ種類にしないといけないのかな?』 と悩まれている方に参考にしていただきたい好例です。

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日差しと庭のやさしさ

ご新築される際に一番気を遣われた点は、“陽あたり“だそうです。窓から差し込む日差しに優しく包まれ、そしてテーブルから見える光景は目に優しい心和むお庭でした。無理のないペースで少しずつガーデニングを楽しんでおられるそうです。植えられている植物たちは、優しくて芯のあるところが塚田さまのお人柄と重なって見えました。

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職人の焼印

皆さまは気付いていらっしゃいますか?お届けする家具には、誇りと責任を持ってお作りした職人の名前の焼印が押されています。塚田さまのテーブルにも焼印がちゃんと押されていました。テーブルに永遠に刻まれた職人の名前・・・背筋が伸びる思いでした。これからも誇りと責任を持って家具をお届けしたいと思います。
今日はお忙しい中、お時間を作ってくださり本当にありがとうございました。

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オーナー様のご紹介

塚田 良美さま
双子のお子さまの子育てを大変と感じず、ありのままを受け入れられる懐の深いお人柄。
ゆっくりDVDを見たりお茶を楽しんだりと、日々の生活を楽しまれていらっしゃいます。

取材・文 西林潤子

別のお宅のパイン家具のその後

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