HOME > お客様の声 > お部屋の紹介(パイン家具のその後) > Vol.18

Vol.018 -Dining Table-

  • 高知県のK様邸に、9年前にお買い上げいただいたオーダーテーブルのメンテナンス取材にお伺いさせていただきました。
    テーブルは傷も染みも年月とともに味となり、とても素敵な風合いになっていました。これから10年、20年と経ち、よりアンティークと呼ぶにふさわしい姿へと変化していくのでしょう。一生もののテーブルをご検討されている方には是非ご覧いただきたい10年目のパインテーブルです。

    お名前
    K様(高知県)
    家族構成
    ご主人、奥様、お子様(1人)
    ご訪問・撮影日
    2012年2月28日
    ご購入商品名
    オーダーテーブル
    ご購入日
    2003年12月26日
  • 外観写真

オーナー様として商品を使用されてきて感じたご感想をお聞かせください。

古さが“傷”になるのではなく“味”になるモノを、との思いで購入し、ガンガン使用していますが、10年近く愛用して、イイ感じになってきました。使い勝手も申し分ないです。今回、取材と同時に無料でワックスのメンテナンスもしていただきましたが、手入れが必要だとわかってはいながらもなかなか手がつけられずにいたので、こういったサービスは大助かりです。まさしく“息を吹き返す”といった感じです。

特に気に入っている商品、またはポイントをお聞かせください。

天板のみオールド材を使用しているため、ヒビ割れやビス跡など、最初からあった傷も含めて気に入っています。
またオールド材ならではの色みも大好きです。

  • 引き出し3杯の大容量オーダーテーブル

  • チラリと見えるオフホワイトのチェアーも素敵です

  • 取材スタッフより

    Kさまのご使用による大きな輪染みやこげ跡が多数ありましたが、そういった日常の中で起こる傷などに対しても神経質になることなく、むしろ気に入っているとおっしゃられて、将来はこのテーブルを娘さんに譲りたいとおっしゃった姿に、ほんとに愛着を持ってお使いいただいているようで感激しました。



別のお宅のパイン家具のその後

ページトップへ戻る