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パイン家具のその後

パイン家具のその後

テーブル誕生から約1年8ヶ月。

神奈川県にお住まいの安藤様は約1年と8ヶ月前にRUSTIC TWENTY SEVENでカスタムテーブルをお買い上げいただきました。
私どもの工場で産声を上げたテーブルが今どんな暮らしをしているか、テーブルとの再開にわくわくしました。

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テーブルの脚は猫のお気に入りの場所。

玄関であたたかく私たち取材スタッフを迎えていただいたその先には、パインテーブルが堂々とリビングダイニングの中央に置かれてありました。 「このテーブルのおかげで部屋の中が明るくなりました」と安藤様。テーブル一つでお部屋の印象はガラッと変わるのを再確認しました。

天板は、かなり使い込んだ「味」のある雰囲気に変化していました。(写真:上)「最初はもっと色が薄かったんですが、だんだん濃くなってきました」。
日頃のお手入れは天然オイルを使ってお手入れされているそうです。
ふと、テーブルの脚に目をやると4本の内の1本に なにやらぐるぐるとロープが巻きつけられていました。
「これは、猫の爪とぎ場です。ちょうどいい高さで猫も気に入っているみたいです(笑)」ちなみに安藤様のご自宅には2匹の猫がいます。
マルコくん(写真:下)とロッセッラちゃんです。

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仕事でもプライベートでも大活躍です。

ご主人さまは、絵本などを出版している作家さん。
奥さまは、料理研究家と多忙な日々を送っています。
そんなお二人の生活にパインテーブルはなくてはならないものになっているようです。
「仕事の打ち合わせもこのテーブルで行うことが多いです」(ご主人)。
料理の写真撮影によくテーブルの上を使っています。」(奥さま)。
また、「猫もテーブルを気に入っていて床で寝るより、テーブルの上でくつろぐんです。
その横で私たちが打ち合わせなどをするのですけど・・(笑)」ご家族みんなに気に入ってもらえてパインテーブルも幸せです。

「天板の上が気持ちいいのかいつもテーブルの上でくつろいでいるんです」

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取材中もマルコくんがテーブルの上にのぼりウトウトしていました。本当に気持ち良いんですね。
最後に安藤様にインテリアのポイントを伺ってみました。
「家具がすき。日本に来た外国人がしている和と洋の融合を目指しています。でもなかなか思うようにはいきませんが(笑)。」「永く使って味が出るもの。つくりがしっかりしたものが好きです。プラスティックなどはあまり好きではないですね。」
お二人とも、こだわりを持って家具選びやインテリアを作っていました。
安藤様ご夫妻。この度はご協力ありがとうございました。これからもテーブルを可愛がって下さい。

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取材スタッフより・・・



別のお宅のパイン家具のその後

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