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パイン家具のその後

パイン家具のその後

1年経っているとは思えない状態の良さ

昨年学習机をご購入いただいた渡辺様。
ご購入から1年経った状態を取材させていただきRUSTICデスクをお使いいただいての感想をお聞きしました。
「気に入った物を購入できたので気分的に良いです。本人(お子様)が何年か経ってわかってくれればいいと思ってます。」と渡辺様。お子様の部屋に入ると綺麗に整頓されたデスクが置かれてありました。デスクは1年経っているとは思えないほど綺麗で驚かされま した。

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「傷がつきやすい分大切に使ってほしい」

パイン家具は、柔らかくて傷がつきやすい特徴を持っていますが、ここに渡辺様の物に対する考えが現れていました。
「デスクに傷がつきやすいのは仕方のないことだけど、傷がつきやすい分子供には大切に使ってほしいと思っています。机だから何してもいいとか、 子供の物だから壊れても仕方がないという考えはないですね」と渡辺様。
大量生産により物が溢れ、使い捨ての現代においていかに物を大切にする気持ちが大切なのか、日常の暮らしの中でお子様に伝えている姿勢はとても感動しました。

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RUSTICのデスクを選んだ理由

物を大切にするという渡辺様がRUSTICのデスクを選んだ理由は、やはりいいものを永く大切に使っていくという考えがあったからです。
「その場限りのデスクではなく。子供に大切にする心を持ってもらいたいから、ちゃんとしたデスクを選びました。」という渡辺様。
築10年ほど経つご自宅もシンプルなナチュラルスタイルで、家具やカーテンなどもデスク同様大切に使われていました。
10年経つとソファやカーテンなどは汚れていたり、破れていたりしますが、ちゃんと大切に使えば永く使うことができるということを改めて再確認しました。

「主人が作ったドールハウスがインテリアのポイントかも」

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最後に渡辺様のインテリアのポイントをお聞きしました。
「ハート型があったりするいわゆる『カントリー』のスタイルはあまり好きでないですね。
どちらかというとシンプルでナチュラルなスタイルが好きです。」
お部屋の中も、パイン家具はあるもののカントリーテイストではなく、あまり主張しすぎないシンプルなパイン家具をセレクトしていました。
「でも主人が子供の為に作ったドールハウスが、本当のインテリアのポイントかもしれないです。」
ご自宅の至るところで木や物を大切にする気持ちを拝見することができました。



別のお宅のパイン家具のその後

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