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パイン家具のその後

パイン家具のその後

ダイニングルームに佇む存在感のあるテーブル。

神奈川県葉山町にお住まいの中村様は、昨年のご新築を機にオールドパインのテーブルをご購入いただきました。
約1年ほど経ったテーブルに再会するため、心地いい自然の中のロケーションにある中村様のご自宅を訪れました。

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オールドパインの天板に刻まれる風合い。

快く迎え入れていただいた奥にリビング・ダイニングルームはあります。その部屋で一際目に引くナチュラルな空間。そこにRUSTICのオールドパインテーブルがありました。
中村様にRUSTICのオールドパインのテーブルを選んだ理由についてお聞きしました。
「ぬくもりが感じられていいですね。皆さんが一生懸命造ってくれた気持ちが伝わってきます。」
「以前使っていたテーブルが合板のものだったので、無垢の木で作られるこのテーブルに換えて、木の良さを実感しています。」と中村様。
さらにオールドパインについては 「カジュアルなものでなく、モダンでもない。オールドパインを一目見ていいなと思いましたね。」 と感想をいただきました。

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テーブルも使いやすくアレンジ。

オールドパインのテーブルをよく見てみると、脚にコンセントがついてありました。
このコンセントは中村様が納品後につけたようですが、どのような使い方をするのかお聞きしました。
「コンセントはテーブルの上でお鍋などをするときや パソコンを使うときなどの為に付けています。
壁からのコードが邪魔になるので、脚に付けてとても便利ですよ。」
日々の暮らしの中で、工夫しながらお使いいただく姿勢は見習はなければならないところでもあります。

ハンス・ウェグナーのYチェアとの愛称もいい。

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プラスティックのような素材より、木のような本物の素材を選ばれる中村様は、いいと思ったものを素直にインテリアに取り入れているようです。ハンス・ウェグナーのYチェアもその一つ。
同じ無垢のビーチ材で作られる名作のチェアは、オールドパインテーブルという本物と愛称がとても良い。 やはり本物同士はお互いを引き立たせるのでしょうか。
気にいった本物の物だけを生活に取り入れる中村様のインテリアは大変参考になるものでした。
これからも末永くテーブルをお使いください。



別のお宅のパイン家具のその後

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