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パイン家具のその後

パイン家具のその後

テーブル誕生から約1年8ヶ月。

海に程近い住宅地に懐かしい雰囲気の平屋、そこが1年3ヶ月前にオールドパインテーブルをご購入くださった鈴木様のお宅でした。

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第一印象は“でっかい生き物”

鈴木様はご夫婦と4人の女のお子様、そして三二六という名の犬の7人家族です。9年前築50年のこの平屋に引越しされました。 「最初はお化け屋敷のようだった」と三女の青空ちゃん。もとある床や建具は そのまま活かしながら、壁は漆喰で塗るなど自分達でリフォームされ、今では和でもない洋でもない鈴木家オリジナルの心地よい空間を作られています。 平屋の中央、風通しのよい場所に「私昔からここに住んでいます」という顔をしてオーダーオールドパインテーブルは居ました。

テーブルの第一印象は「でっかい!」と次女の純菜ちゃん。 鈴木家のオーダーオールドパインテーブルはW2000×D950×H800。
背の高いご主人に合わせて高く大きくされたそうです。 「この大きさは、皆で一緒に何でもできるからいいんです。お誕生日には大活躍です。」と奥様。
「古い物を復活させたオールドパインテーブルは、生きているのを感じます。テーブルが年をとっていくのが分かります。それに品がありますね。」とご主人様。
本当にオールドパインテーブルは鈴木家の8人目の家族のようでした。お褒めの言葉をいただき、誇らしげに佇んでいます。

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各々の個性を尊重した生活

テーブルに付いている引き出し4杯も鈴木家では大活躍。
奥様お得意の裁縫道具や鍋敷きなどを収納されているようです。
細々したものが収納されスッキリしています。LDKやユーティリティーはご夫婦の好みで自然素材にあふれたインテリアですが、子供部屋は お子様の好きな色やものでコーディネートされているそうです。
古い建具をそのまま利用するオールドパインテーブルの良し悪しを受け入れるなど、“物自体の個性”を尊重されるご夫婦お子様に対してもその姿勢は変わらないようです。

「天板の上が気持ちいいのかいつもテーブルの上でくつろいでいるんです」

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奥様は洋裁をされたりゆっくりお茶を楽しまれるときは、オーダーオールドパインテーブルで。 熱いものは直接置かないようにと優しくテーブルと向き合っておられます。
『宿題するとき、下に下敷きを置くのが面倒』と長女の純珠ちゃんは言いながらも、テーブルを傷つけないよう優しく配慮をされています。
物を大切にする優しい気持ちもテーブルと共に受け継がれているのを感じました。
小さくてコメントを貰えなかった四女の柚空々ちゃん、またいつかコメントをいただきに来ますね。
これからもテーブルと一緒に年を重ねてください。お忙しい中お時間をありがとうございました

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取材スタッフより・・・

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